借金返済完全ガイド

 
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過払い金とは

借金返済の方法を調べるにつれて、必ず過払い金、過払い請求という言葉が出てきます。

あなたが長い間支払ってきた利息は実は無効です。 無効というのは、
支払う必要がなかったものだということです。 もっとわかりやすく言いい、
ますと、返せといえば、戻ってくるのです。 これを「過払い金」といいます。

 

現在も消費者金融に借金がある方の場合

まず、消費者金融との付き合いが長ければ長いほど、あなたの借金は減ります。
そして、消費者金融との付き合いが、6年とか7年とかになると、借金がゼロに
なったうえ、逆に、消費者金融からお金を返済してもらえることがあります。
これが、「過払い金」です。

 

すでに全額返済した方の場合

この場合、確実に「過払い金」が発生しています。
3年以上消費者金融との付き合いがあった場合には、「過払い金」の額も数十万円
に達しますので、過払い金の回収を検討すると良いでしょう。
では、なぜ、こんなことが起こるのでしょうか?
それは、消費者金融の設定している利率(25パーセント〜29.2パーセント)が、
法律上認められた上限の利率(利息制限法という法律に規定があります)をはるか
に超えているからです。

 

法律上の利率の上限
(利息が次の利率を超えるときは、その超過部分について無効)

10万円未満の場合 20パーセント
10万円以上から100万円未満の場合 18パーセント
100万円以上の場合は 15パーセント

利息制限法に定める上限金利を超えてはいるが、出資法に定める金利は超える
ことのない金利のゾーンを、いわゆるグレーゾーン金利と呼んでいます。
この場合、例えば法的な債務整理である「特定調停」や「任意整理」といった手続き
をとることによって、余分に払いすぎていた金利分を取り戻すことが可能になります。

すなわち、現在の借金が減額されたり、さらに減額されるだけでなく場合によっては
払い過ぎていたお金を取り戻すことが可能となるわけです。

もし、あなたが消費者金融から借入をしているのであれば、「特定調停」や「任意整理」
といった法的な手続きをとることによって、今の借入の状況を変えることが出来るかも
しれません。
自己破産までは考えていなくとも、消費者金融からの借入がなかなか減っていない
ように感じられるのであれば、その状況から脱却することが出来ると思いますので
専門家などに一度相談してみましょう。

 

 


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